日本セイルトレーニングスクール

NPO法人日本セイルトレーニングスクール・活動参加のお願い

STSJでは、さまざまな形で活動へ参加していただける方を募集しています。

実際にNPO運営、事業運営サポートなど活動への直接参加してみたいという方、活動参加には制約が多すぎるけれど資金面、物資面での寄附でなら参加可能という方、活動趣旨に賛同できるので仲間にも広く紹介するためにタッグを組もう!という方、STSJの活動趣旨に賛同し目的を達成するために協力を惜しまないという皆さまからのお問い合わせを心からお待ちしております。

  1. 会員として一緒に活動しませんか?
  2. ご寄附という形で支えていただけませんか?
  3. 提携という形で活動を広めていただけませんか?
会員として一緒に活動しませんか?

実際のNPO活動に直接参加し、NPOの運営、事業のサポートをしていただける方を広く募集しています。

参加の形態には、「社員」「サポート会員」の2種類があります。

「社員」は、事業運営に関して事業計画・決算などNPO経営上の決議を行う社員総会での表決権を有することがサポート会員と最も大きな違いになります。
(社員総会に参加できない場合は委任状により表決権を行使していただけます。)

また、サポート会員とともに毎月の定例会・各種事業に参加しながら事業計画に基づく運営、事業の円滑かつ効率的な推進を行う立場でも積極的に参加していただけます。

「サポート会員」は、社員としての表決権を有していない会員で、事業方針の決定、決算承認などNPOの経営的側面には関与しないものの、事業(セイルトレーニング、参加者への気づきを与える指導的役割など)実施、広報、資金面での支援などご自身の活動できる限定的な範囲内で活動に参加していただけます。

会員としての活動は、社員の社員総会での表決権の行使を除き義務を負うものではありませんので、ご自身のできる範囲で活動にご参加いただき、事業の円滑推進にご協力いただければ幸いに思います。

なお、会員になるための入会金は不要ですが、年会費(1〜12月事業年度)は社員¥10,000サポート会員¥3,000となっています。  

皆さまからの年会費収入は、NPO運営経費(会報作成発送、Web発信、広報・事務用品の調達など)に充当させていただきます。

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ご寄附という形で支えていただけませんか?

心の豊かな社会性のある青少年を帆船を利用して育成するためには、多くの資金を必要するというNPO組織運営上最大の課題があります。

NPO法人で事業運営することは、公営・民間企業経営に比べボランティアの協力を得ながら実施することで運営面でのローコスト経営、志を持った仲間が集い活動することでより高い効果を期待することはできますが、運営資金の確保という面でもろさがあります。

私たちSTSJは、よこはま夢ファンド(横浜市市民活動推進基金)の登録団体です。

横浜市へ寄附を行っていただく際に、“日本セイルトレーニングスクール(STSJ)”への寄附と明確な意思表示していただくことで、寄附をお寄せいただく方の意向を尊重しながらご寄附いただいた方には寄附金の全額損金算入、税控除対処という税制面での優遇措置を受けていただけるような寄附金制度をご活用いただくことができます。ご寄附をご検討いただけます方には、よこはま夢ファンドのご案内・申し込み書類をお届けさせていただきますので、ご一報をお待ちしております。

また、税制面での優遇措置を受けることはできませんが手軽にご寄附いただけるよう「ゆうちょ銀行」の寄附金口座もご用意しております。

寄附金に関しましては、帆船を活用したセイルトレーニングの実施など事業費に充当させていただきます。

皆さまからいただきました浄財の使途等につきましては、事業報告・収支報告等でご報告させていただき透明性を図って参りますので、ご協力いただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

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提携という形で活動を広めていただけませんか?

 組織として活動をぜひとも応援していただけるようお願いいたします。

メンバーの皆さまへの会員勧誘、寄附のお願い、各種ミーティングの場での活動紹介など活動を急速に展開させていくためにもぜひともご協力をお願いいたします。

企業・各種団体・教育機関・ヨットスクールをはじめ、お客様の集まる店舗などでポスター掲示、入会申し込み用パンフレットなどを設置していただけましたら幸いに思います。(ホームページをお持ちの場合にはリンクをさせていただきます。)

メンバーの皆さまの合意を得るために説明会等の開催等が必要でしたら、改めて日程を調整させて頂きますので、お声掛け戴きますよう宜しくお願いいたします。

また平成22年度春以降、小型帆船(40ft程度のヨット)を活用したセイルトレーニングをスタートさせて頂きますが、その際には組織メンバーの方に対してセイルトレーニング実施に向けた参加者(15〜18歳くらいの青少年中心)募集にもご協力いただけましたら幸いに思います。

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以上、いくつかの参加形態を想定して列記してきましたが
「こんな形でなら協力できるよ!」 というご意見がございましたら
何なりとお問い合わせいただきますよう宜しくお願いいたします。

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